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近世瓦を愉しむ

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「近世瓦を愉しむ」の概要

日本に瓦が伝わった飛鳥時代以来、永らく日本では、瓦が使われる建物のほとんどがお寺でした。これが大きく変わるのは、安土・桃山時代のことです。権力の象徴や支配の拠点としての城郭に瓦が使われるようになったのです。やがて瓦は城の周りの武家屋敷、そして城下町へと広まりました。江戸時代の前期に発明された「桟瓦」も、瓦の普及に大きな役割を果たします。また、瓦の形や文様のバリエーションがより豊かになったのも、近世以降のことです。

この展覧会では、かわら美術館や高浜市立郷土資料館の所蔵品を中心に、今の「三州瓦」につながる瓦生産が始まった近世(安土・桃山時代~江戸時代)の瓦をお愉しみいただきます。

あわせて、現在修復工事が行われている京都・知恩院御影堂(国宝)の瓦や、尾張藩御典医宅の門に乗せられていた大黒文鬼瓦など、平成28年度新収蔵品の瓦をご紹介します。

「近世瓦を愉しむ」の基本情報

開催日2017年11月11日 ~ 2018年01月21日
開催日備考休館日  月曜日、火曜日、12月25日~1月3日、1月10日(水)【ただし1月8日(月・祝)は開館】

開館時間 午前10時~午後5時(観覧券の販売は午後4時30分まで)
会場愛知県高浜市青木町九丁目6番地18 高浜市やきものの里かわら美術館
料金有料
料金備考高校生以上200円(160円)、中学生以下無料
※( )内は高浜市内居住者または20名以上の団体料金
※75歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方ほか、各種割引あり
屋内・屋外屋内
開催時間10:00 ~ 17:00
アクセス(公共)名鉄三河線「高浜港」駅下車徒歩10分
名鉄名古屋本線「知立」駅またはJR東海道本線「刈谷」駅で名鉄三河線碧南行に乗り換え
アクセス(車)●名古屋方面からお越しの場合
・知多半島道路阿久比インターから約15分
・国道23号(知立バイパス)西中インターから約20分
●豊橋方面からお越しの場合
・国道23号(知立バイパス)高棚福釜インターから約15分
最寄り駅名鉄三河線「高浜港」駅
駐車場有り 100台
臨時駐車場無し
駐車場備考乗用車:100台
バス(要予約):第1駐車場1台、第3駐車場5台
バリアフリートイレ 多機能トイレ 車椅子貸出し 階段スロープ 案内スタッフ 盲導犬可 その他 
喫煙所有り
主催者高浜市やきものの里かわら美術館
問い合わせ先TEL:0566-52-3366
ホームページhttp://www.takahama-kawara-museum.com/
SNS@kawara.museum (Facebook)
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