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秋岡美帆—風の景ー

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「秋岡美帆—風の景ー」の概要

風をはらみ、さやぐ樹々。その足元に揺れる影と木洩れ日――秋岡美帆(あきおか みほ1952-2018 神戸市出身)は、風、光、樹々が見せる一瞬の表情をカメラでとらえ、撮影したフィルムをNECO(New Enlarging Color Operation 拡大作画機)で麻紙やキャンバスに拡大プリントした作品を1979年より発表してきました。90年代半ばから三重県内に居を構えて制作を続けるかたわら、大学で教鞭をとり、次世代の育成にも力を注いできました。

三重県立美術館では、2002年に三重県ゆかりの作家として県民ギャラリーで「秋岡美帆展」を開催、作品を収蔵し、以降はコレクション展などでたびたび紹介してきました。惜しくも2018年3月に逝去しましたが、その後、作家遺族より作品の寄贈を受け、当館のコレクションは現在では制作初期から2000年代までの秋岡の作風の変遷をたどることができるものとなりました。

このたびの特集展示では、3月に三回忌を迎える秋岡美帆を偲んで、寄贈作品を含めた当館のコレクションを一挙に公開し、その画業を振り返ります。

「秋岡美帆—風の景ー」の基本情報

開催日2020年05月12日 ~ 08月30日
開催日備考休館日:毎週月曜日(8月10日は開館)、8月11日(火)
入館は16:30まで
会場三重県津市大谷町11 三重県立美術館
料金有料
料金備考一般310円 学生210円 高校生以下無料
屋内・屋外屋内
開催時間09:30 ~ 17:00
アクセス(公共)近鉄/JR津駅西口から徒歩約10分、または津駅西口1番のりばより、三重交通バス「西団地循環」、「津西ハイタウン行き(むつみ・つつじ経由)」、「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」、「総合文化センター行き」のいずれかに乗車約2分、「美術館前」下車徒歩約1分
アクセス(車)伊勢自動車道津インターチェンジより約15分、料金所を出られてすぐに左折していただくと、美術館への標識が要所にございます。
(駐車場の収容台数は約130台ですが、展覧会によっては混雑のため駐車できない場合もありますので、可能なかぎり公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。)
最寄り駅津駅西口
駐車場有り 130台
駐車場備考無料
バリアフリートイレ 多機能トイレ 
喫煙所無し
主催者三重県立美術館
問い合わせ先059-227-2100
ホームページhttps://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
SNS@mie_kenbi
著作権情報秋岡美帆《ゆれるかげ8の1》1989年9月22日 三重県立美術館蔵
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