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市立枚方宿 鍵屋資料館

※画像をクリックするとすべてのチラシ画像が閲覧できます。

「市立枚方宿 鍵屋資料館」の概要

江戸時代、京都と大坂を往来する手段は2つありました。
1つは「京街道」「大坂街道」と呼ばれた公道をゆく方法、もう1つは淀川を船で移動する方法です。
枚方は京都大坂の中間あたりに位置し、街道の貨客輸送の中継地として「枚方宿」が置かれました。
また、淀川往来の旅客船や貨物船の船着場も設けられ、水陸交通において重要な場所となっていました。
この枚方宿で営業をしていた宿屋のひとつが「鍵屋」です。
当館は建物を公開するだけでなく、枚方宿の歴史を伝える資料館として、歴史資料や出土遺物、民俗資料、模型などを展示しています。
別棟2階の大広間をはじめ、館内は料理旅館・料亭時代のもてなし文化を感じさせるしつらえを残しており、歴史と文化を学ぶ場所として活用されています。
【開館時間】 9:30~17:00
  ※入館受付は16:30まで
【休館日】 毎週火曜、
  ※祝日の場合は開館、翌平日が振替休館
      年末年始(12/29~1/4)

「市立枚方宿 鍵屋資料館」の基本情報

開催日
会場大阪府枚方市堤町10-27 市立枚方宿 鍵屋資料館
料金有料
屋内・屋外屋内
主催者市立枚方宿 鍵屋資料館
問い合わせ先072-843-5128
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